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九カ国の軍勢を召集中…
31チャートの代わりに1枚のマップ · 線=戦線 · 曳光弾=強い方への資金フロー · 円の大きさ=戦力 · 外周の緑/赤=その敵国への勝敗 · 「?」で使い方
🔔 レーダーが「2TF確認」形態を検出。Proなら公式プリセット(1D←4H+1H)のこの種のシグナルがTelegramへ24時間配信——離席中も見逃しません。
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観察・通知ツールであり投資助言ではありません。機能はロードマップに沿って提供。決済はStripeが安全に処理します。

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このマップで何ができる?

σ正規化:すべての数字の物差し

一言で:「どれだけ動いたか」ではなく「そのペア自身の平常時と比べてどれだけ異常な動きか」を比べます。

なぜ必要か

ペアごとの「生来のボラティリティ」は大きく異なります。GBP/JPYの5分0.05%は日常茶飯事ですが、 EUR/CHFの同じ0.05%は稀な事件です。生の変化率%で並べると、元々動きの大きいペアが常に上位を占拠し、 静かなペアの本当の異変が埋もれてしまいます。

計算方法

① 各ペアの「平熱」を測る:直近6時間の1分リターンの標準偏差σ(30秒ごとに更新)。

② 現在の時間窓のリターンを、同じ窓にスケールした平常ボラで割る:

σスコア = 窓リターン ÷ ( 1分σ × √窓の分数 )

統計学の z スコアです。単位は「σ(標準偏差)」。

読み方の目安

σスコア意味
0 ~ ±1σ平常の揺らぎ——ほぼノイズ
±1 ~ 2σ方向性のある推進
±2 ~ 3σ明確な異変——要注目
±3σ超激しい相場、統計的に稀(時間の<0.3%)

通貨の強度

各通貨の強度 = 他の全ての国に対する戦線σスコアの符号付き平均。EURが+1.5σなら 「EURの対全体への平均推進力は各戦線の平常ボラの1.5倍」という意味。 円の大きさ・曳光弾・ランキング・頂上対決すべてこのスコアで駆動されます。

頂上対決と最激戦線

ヘッダーの「頂上対決」は現在の最強通貨×最弱通貨の直接クロス。 マップ上の3つの「最激戦線」ラベルは各ペア単体のσスコア順——基準が異なり、しばしば別のペアです。

転換レーダー(右パネル)

転換は下位足から始まることが多い:上位足のトレンドが最も明確な戦線で下位足が反転し始めたら、 トレンド消耗の初期サインであることが多い。条件:|上位足σスコア| ≥ 1.2 かつ 下位足の逆行 (速い確認 ≥0.6σ または 遅い確認 ≥0.5σ)。両方同時なら「2TF確認」(マップに🔄+速報、 ペアごと30分に1回まで)。片方のみなら「1TF観察」。行内の緑の数値=達成、 灰=方向は逆だが幅不足。

時間足の組合せはレーダー右上で選択可能。★付き「1D ← 4H+1H」が公式シグナルプリセット、 加えて🧪付き実験プリセット「1W ← 1D+4H」——ProのTelegram警報はこの2組合せを配信 (実験プリセットは🧪印付き・台帳で別集計。無料版ではどちらも🔒Pro専用)。 デイトレ用の下位足組合せは画面観察用で、配信されません。 σ正規化により、どの足でもしきい値の意味は同じ。

戦況速報のルール

速報トリガー
⚔ 猛攻あるペアが1分で自身の平常の3σ超の動き(ペアごと2分の抑制)
⚔ 撃破同上で5σ超。敗者の基地に衝撃波
👑 王座 / 💀 最弱1位/最下位の交代(選択中の時間窓とモードに追従)

交戦速報は常に1分窓+σしきい値なので、閑散時と活況時で速報密度がほぼ均一です。 下部の「戦況強度」は5分窓固定。

2つの注意

· 重要指標(雇用統計、CPI等)発表後の約1時間は全体のσが上昇し、その後の動きが「静か」に 見えます——正規化の固有の性質です。

· 生の変化率%で見たい場合はヘッダーの「σ正規化」をオフに。

戦線にカーソルを合わせると生リターン・σスコア・1分σが見られます。

作者:𝕏 @jesselaunz

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📚 ファンダ情報ステーション

🕒 世界の取引時間帯

シドニー
東京
ロンドン
NY

横軸=あなたの現地時間。バー=各市場の現地09:00–17:00(夏時間対応)、明るい=取引中、薄い=週末、金色の縦線=現在。ロンドン×NYの重複時間帯は流動性・ボラともに最高になりやすい(戦況強度が高く出るのは正常)。

🏦 中央銀行政策金利とスワップ方向

通貨政策金利

プラス金利差が最大(ロング側の受取方向):—

データは — 時点の政策金利のみ。実際のスワップはブローカー次第(手数料で小さな金利差は逆転もあり)。水曜クローズ跨ぎは通常3倍スワップ。

📊 CFTC ポジション(COT)

銘柄投機筋ネット週間ΔNet/OIIdx52週2年推移報告日

3列の読み方:
· 投機筋ネット = 投機筋の買い − 売り(枚数)。プラス=上昇に賭ける資金が多い、マイナス=下落側——方向はこの符号だけで判断;
· Net/OI = ネット ÷ その市場の建玉総数(Open Interest)。市場規模の差を除いた「濃度」。 例:—;
· Idx52週 = 今日のネットが直近52週の最高値と最安値の間のどこにあるか(0=年間で最も売り寄り、100=最も買い寄り、50=中間)。 自分の1年間に対する相対位置であり、方向ではない;≥90 / ≤10 金色⚠=過密ゾーン。
3列セットで読む:ネット=規模、Net/OI=濃度、Idx=異常度。ポジションが偏るほど、レーダー点灯時の転換は激しくなりやすい。
· DX(ドル指数先物)は逆に読む:ドルを直接張る唯一の限月で、プラス=ドルのネット買い。 22年分の検証ではその極値は反転の燃料ではなくモメンタム・シグナル——最もドル買いに偏った層に入った後、 ドル指数は8週間で平均+1.07%上昇(t=5.18)、最も売り寄りの層では平均−0.58%。そのためDXの極値は単一通貨の⚠ではなく ⇈/⇊(順張り)で表示します。理由として考えられるのは、ドルの相手方が7通貨に分散し単一の踏み上げ点が存在しないこと、 そしてドルの極値がマクロ局面の転換(2008年危機・2014年利上げ・2022年引き締め)と重なりやすく、局面自体に持続性があることです。CFTCが毎週金曜発表、当サイトは毎週土曜自動更新——4列すべて無料。履歴と2年チャートはCOTレポートページへ。銘柄コード ↗ をクリックするとCME公式の当日出来高・建玉(OI)ページへ——価格上昇+OI減少=既存ポジションの手仕舞い(買い戻し)、価格上昇+OI増加=新規資金の流入。週次COTと突き合わせて巻き戻しの進行を追えます。

🔗 リンク

経済カレンダー(ForexFactory) · CFTC COTレポート · 中央銀行

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ホバーで週次数値 · データ:CFTC 非商業ネットポジション、直近104週